昔々、ある船長が外洋を航行中、船員のひとりが水平線上に一隻の海賊船を発見した。
戦闘が始まる直前、船長は叫んだ。
「俺に赤いシャツをもってこい!」
長い戦いだったが、船長と船員たちは勝利を収めることが出来た。
翌日、今度は三隻の海賊船が現れた。
またしても船長は叫んだ。
「俺に赤いシャツをもってこい!」
このときも船長たちは海賊を打ち負かした。
その夜、全員が集まって休息し、傷の手当てをしているとき、航海士の一人が船長に
どうして戦いになると赤いシャツを着るのかと尋ねた。
船長は静かに答えた。
「俺が赤いシャツを着るのは、負傷しても出血がわからないようにするためだ。
そうすれば全員が恐れずに戦いつづけられる。」
この素晴らしい勇気の発露には誰もが感動を覚えた。
さてその翌日、十隻の海賊船が出現した。
船員たちは船長を仰ぎ見て、いつもの命令が下されるのを待った。
船長は落ち着き払ってこう命令した。
「おれに茶色いズボンを持ってこい」
じぃる:落ちが分からん人用(反転)
うwwwんwwwこwwww
米偏
>浜ちゃん
あなた年齢すごいですなw一日で25000歳ぐらい年とってら
消そうと思ったけど面白いから載せとこうwww
>武蔵
日時指定→O年O月O日O時O分O秒
>rahmenrice
☆どすこい国技館☆